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Density gradient
Jet fluid (passive scalar)
LES of jet mixing
in supersonic crossflows
Kawai & Lele, AIAA J. 2010


次世代航空機研究センター



高レイノルズ数空力研究会


Welcome to Kawai Laboratory at Tohoku University

2015年にスタートした比較的新しい研究室です.2019年より東北大学大学院工学研究科・航空宇宙工学専攻・航空システム講座・空力設計学分野を担当しています. 河合研では,質と独創性で勝負するアカデミックな研究を目指し,航空宇宙・機械工学分野に関わる複雑な流体力学(特に圧縮性流体力学)研究を基盤に, 理論や高精度数値シミュレーション,計算科学やデータ科学を駆使した予測科学の確立を目指しています. 研究テーマは, 航空機や液体ロケットエンジンなどに関わる流体力学(圧縮性流体力学)研究を中心に, 理論や理化学研究所の「京」を初めとする最先端のスーパコンピュータを駆使した高精度数値シミュレーションを用いて, 乱流,多成分流体,化学反応流,超臨界流体,高精度な数値計算手法,乱流モデリング,機械学習,不確かさの定量化などに関する幅広い研究テーマに取り組んでいます. より詳細な研究内容については研究内容のページをご覧ください.
 河合研はポスト「京」重点課題8,サブ課題D 航空機の設計・運用革新を実現するコア技術の研究開発の実施機関としても活動しています.

河合研究室における航空宇宙機に関わる圧縮性流体現象の高精度数値シミュレーション研究
研究室のセミナー情報はこちら Seminar

What's New

2019.09.09
NEW
"超臨界圧下における擬沸騰を伴う乱流境界層現象と乱流モデリング"が, ながれ6月号・特集「CFDで挑む極限流体現象の解明 -ロケット内部流れと燃焼現象-」に掲載されました. 近年実施したDNSによる擬沸騰を伴う超臨界圧・乱流境界層の現象解析と,その知見を基に提案した乱流モデリングについて紹介しています.
2019.09.06
NEW
特集「実フライトレイノルズ数への空気力学の挑戦」に執筆した"実フライトレイノルズ数の空気力学に関する科学工学研究の側面"が, 日本航空宇宙学会誌に掲載されました.高レイノルズ数乱流境界層に関わる学術的・工学的研究をレビューしています.
2019.08.30
NEW
デルフト工科大学のPecnik准教授が研究室に2ヶ月滞在しました.2ヶ月の滞在期間中に集中してDNSデータベースを解析することで, 今まで明らかになっていなかった熱乱流境界層現象における普遍的な壁法則に関して多くの知見が得られました.
2019.08.01
NEW
河合研が新しく 東北大学大学院工学研究科・航空宇宙工学専攻・航空システム講座・空力設計学分野を担当することになりました.
2019.07.23
デルフト工科大学のPecnik准教授と河合が JAXA調布航空宇宙センターを訪問し,セミナー講演を行いました. 充実したJAXAの研究設備見学も企画してくださいました.
2019.07.19
JSPS外国人招へい研究者事業で研究室に滞在しているデルフト工科大学のPecnik准教授と河合が 須賀教授の大阪府立大学・伝熱工学研究グループを訪問し,研究議論とセミナー講演を行いました.
2019.07.13
デルフト工科大学のPecnik准教授をお招きし,東北大学・次世代航空機研究センター の第4回TU Next Seminar in Applied Mechanics and Computational Engineering(AMCE)で特別講演をしていただきました.
2019.07.03
早稲田大学で開催された第51回流力講演会/第37回ANSSにて,久谷(助教),玉置(PD),平井(M2),加茂川(M1) が講演を行いました.
2019.06.12
"A Kriging-based dynamic adaptive sampling method for uncertainty quantification"および "A simple and cellwise high-order implicit discontinuous Galerkin scheme for unsteady turbulent flows"Trans. of JSASSに掲載されました.
Kriging応答曲面法を使った効率的な不確かさの定量化手法,および高次精度DG法における非定常乱流解析に適用可能な陰解法を提案しています.
2019.04.05
特集「実フライトレイノルズ数への空気力学の挑戦」に執筆した"航空機実高レイノルズ数流れに対するCFDの挑戦"が, 日本航空宇宙学会誌に掲載されました.航空機周りの実フライト環境である高レイノルズ数流れ解析における数値流体力学の近年の取り組みを紹介しています.
2019.04.02
新しく4名の大学院生が研究室に加わりました. 昨年度は修士課程を5名が修了し,学士課程の修了者1名は修士課程に進学しました.
2019.04.01
スーパーコンピュータ「京」の平成31年度一般利用「一般課題」研究課題に我々の研究提案 "剥離乱流境界層マルチスケール物理のレイノルズ数効果とモデリング" が採択されました.今年度前半で「京」が利用できるのも最後になります.
2019.03.27
学士課程を修了した加茂川君(B4)が日本航空宇宙学会「日本航空宇宙学会学生賞」を受賞しました!
過去のNews

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